学会発表など

テアニンがカフェインの作用を緩和することをヒトで確認(伊藤園など)

伊藤園さんは愛媛県立医療技術大学との共同研究で、テアニンがカフェインの中枢神経興奮作用を和らげる効果をヒトで確認したことを日本食品科学工学会第61回大会(2014年8月30日)で発表したそうです。
これまでテアニンがカフェインの興奮作用を抑えることは動物実験で確認されていたものの、ヒトでは確認できていなかったそうです。

伊藤園さんニュースリリース→

更新日2014-09-11 (木)