| 「明日は大事なプレゼン。最高のパフォーマンスをしたい!」
「気が散ってなかなか仕事が進まない・・・」 自分の行動に対してなんの迷いもなく、自分のできることを確実にできたらいいですよね。ましてその力を自由にコントロールできたら・・・ 「集中力」についてスポーツ心理学の専門家 東山 明子先生に話をお伺いしました。 |
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| ≪サニー≫ | スポーツ選手が試合の時、最も必要とするのは「集中力」だと聞いています。
私たちの日常の生活でも集中力を必要とする場面はたくさんあると思うのですが、この集中力っていったい何なのでしょうか? |
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| ≪先生≫ | 集中力とは、さまざまなプレッシャーの中であっても、冷静に意識を自分の行うべき事柄に集中さ せ、自信を持って心の迷いなく行動できる心理的能力のことです。 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| ≪サニー≫ | 『自信を持って心の迷いなく行動できる心理的能力』う〜ん。まさしく私が求めているものです。 では、具体的には集中力を発揮している時とはどんな状態なのですか? | |||||||||||||||||||||||||||||||
| ≪先生≫ | α波ってご存知ですか?
脳波のひとつで、よくリラックスしている時にでているといわれていますよね。 実は、人が集中している時というのは、リラックスしている時と同じこのα波が多くでているのです。 |
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| ≪サニー≫ | α波がいっぱい出ているのですか?なんだか、リラックスしていることと、集中していることとは 全く正反対の印象を受けますが・・・ | |||||||||||||||||||||||||||||||
| ≪先生≫ | 脳波には大きく分けて次の5つがあります。
また、α波はさらに3つに分けることができます。 |
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| ≪先生≫ | 上の表でも分かるように、人が集中している時にはα2波が多くでているの。 プロの選手になればなるほど、α2波がより多くでています。 |
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| 【瞬間の集中】 アーチェリー選手が矢を射る直前の脳 波 | |
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| 【持続の集中】 瞑想中のシスターの脳波 | |
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| ≪サニー≫ | なるほど、他の脳波よりα2波が多くでているほうが、より集中しているのですね。
ところで、集中力を自分で意識的に高める方法はあるのでしょうか? |
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| ≪先生≫ | まず、簡単な方法として『呼吸法』という方法があります。
その他にも最近注目されているお茶に含まれている旨味成分『テアニン』にもよりα2波を引きだし、集中力を高める効果があることが分かっています。 ◆テアニンの集中力の効果はこちら⇒[テ アニンの集中力について] |
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| ≪サニー≫ | 呼吸法を用いて、自分で集中力を高めることができたり、また、テアニンを飲むことで、さらにそ の集中力をアップさせることが出来るのですね。早速私も次のプレゼンテーションの時に試してみたいと思います。先生、今日はどうもありがとうございまし た。 | |||||||||||







